似ているようで違う!キャバクラとスナック

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皆さんは、キャバクラとスナックの明確な違いについて知っていますか?

どちらも男性と接するお仕事なので、具体的に何が違うの?と感じるかもしれません。

もしキャバクラやスナックで働くなら、自分に合ったお店を選びたいですよね。それぞれの特徴を理解して、お仕事探しに役立てましょう。

接客の違い

キャバクラでは、男性の隣に座ってマンツーマンで接客するのが基本。キャストと客の距離感が近いので、「疑似恋愛を味わいたい」という男性が多いのも特徴です。魅力的な女性と親密な距離で話していれば、男心が揺さぶられてもおかしくありません。

しかしスナックでは、ママがカウンターに立ち複数人を相手に接するのが一般的。ボックス席が設けられているお店でも、隣ではなく対面接客をします。

スナックは複数人で話せるので男性同士の交流もめずらしくなく、アットホームな雰囲気につつまれているとの声も上がっているようです。

キャストの年齢層

キャバクラでは18~20代前半、スナックでは40~50代が活躍しています。

お小遣い稼ぎをしたい女子大生や副業したいOLはキャバクラ、子育ても落ち着いてきた女性や主婦はスナックと年齢に合わせて職場を選ぶのも方法の1つです。

ただし最近では、若いママのいるスナックもあります。お店によって応募条件は異なるので求人情報をチェックしてみると良いでしょう。

あなたはドレス派?私服派?

キャバクラのキャストはドレスに身を包んでお仕事をしますが、スナックは私服OKです。

また、キャバクラの場合はお店によって髪型やネイルに規定がある場合も。常にキレイな服装で働きたい!という人は、キャバクラが向いています。

しかし、初期費用がかかってしまうのが難点。お金をかけたくない!という場合は、スナックの方が手軽です。