風俗店の種類はいろいろある

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風俗と聞いて何を思い浮かべますか?
人によっては、「セックスをするお店」というイメージがあるかもしれません。

しかし、実際にはほとんどのお店で本番行為が禁止されているのです。また、風俗店によってサービス内容は全然違います。

ここでは、それぞれの風俗店がもつ特徴やサービスについて解説していきます。

本番なしの出張型サービス【デリヘル】

デリヘルは、お客さんから呼ばれるとホテルや自宅へ行ってサービスをします。出張=デリバリー、ヘルス=本番なしという意味から、デリバリーヘルス(デリヘル)の名称が付けられているのです。

サービスには、基本プレイとオプションプレイがあります。
<基本プレイ例>
・ディープキス
・フェラ
・手まん
・素股
など。

<オプションプレイ例>
・アナルファック
・3P
・ビデオ撮影
・オナニー鑑賞
など。

お手伝いでご奉仕!【オナクラ】

オナクラはオナニークラブの略で、男性のオナニーをお手伝いするのがお仕事です。基本的には、男性のオナニー鑑賞や手コキをすることで喜んでもらいます。

オナクラは女性が脱がない・舐めない・触られないと言われており、風俗店の中ではもっともサービス内容がライトです。

しかし、中にはオプションで相互オナニーや女性のオナニー披露もあります。

最後までヤる【ソープ】

風俗店の中で、唯一本番行為が許されているのがソープ。ソープのサービス内容は独特で、非日常なプレイを楽しめます。

<プレイ内容>
・ローション付きマットの上でぬるぬるセックス
・スケベ椅子を使ったプレイ
・浴槽内でのフェラ
など。

いかがでしたか?風俗といっても、お店によって特性がありますよね。もし風俗店で働く場合、自分はどこまでならサービスできるかをよく考えてから選んでください。